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2012年5月17日 (木)

最も美しいと思う女子シングルスケーター

この頃、連日の残業や休日出勤で疲れきってしまい、踊りの練習も満足にできず、当然先生には練習不足を指摘されコテンパンに叱られますdown

分かっちゃいるけど辛くて、ただもう休みたい。

踊ることが好きだったはずなのに、気持ちがそっぽを向いてしまっています。

そんな時、ふと見たくなったこの方の踊り。

太田由希奈さん。

国内外を問わず、今までの女子シングルスケーターの中で、私はこの方の踊りが最も美しいと感じます。

彼女は本当に踊ることが、表現することが好きなんだろうなあ。

いくつの頃から、どれほどの時間をかけて、どんな努力を積み重ねてきたんだろう。

どうしたらこんなにキレイに、体のすべてを使って、音楽を表現できるんだろう。

バレエの訓練がしっかりできているのは誰が見ても分かりますが、それだけがこの表現力の秘密ではないでしょう。

彼女自身の個性(上品さというか凛とした雰囲気というか)も大きな要因として輝いているshineように思います。

本当にうらやましいheart04尊敬!

「ピアノレッスン」のこの曲、彼女にすごく合っているので、もう少し長いバージョンで踊って欲しいなあ~いつまでも見ていたい気がします。

それにしても解説のお二人!解説は演技の後で結構ですbearing

(口に指をあててシ~ッ!と言いたくなります)

2012年5月 8日 (火)

東京都尖閣諸島寄附金に寄附してきました

東京都が尖閣諸島の購入と活用のために寄附金を募集していると知り、本日、寄附をしてきました。

東京都HP内 寄附金についての案内ページ↓↓

http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/senkaku.htm

みずほ銀行支店やインターネットバンキングから振り込むと手数料不要とのことです。

5月7日までの口座への入金が2億円を突破したそうです。この間わずか11日間sign01

日本にはまだ希望があるgood!と思いましたよ。

この勢いで寄附だけで買っちゃえ~happy02

ネットニュースの記事↓↓

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0508/san_120508_4336099931.html

しかし、こんなことを地方自治体が音頭を取り、国民の寄附を募らなきゃいけないのは、本来おかしな話で。

国土を守るなんてのは、国がやるべきごくごくごくごく当たり前の基本的なことですよね。

それがこの体たらく。これに関しては民主党だけでなく自民党も同じannoy

それにしても、領土をむしり取られて(あるいは今にもむしり取られそうになっていて)ボーっとしている国なんて、世界広しといえど日本くらいなものなんじゃないでしょうか。

現在実行支配されてしまっている北方領土、竹島。

そして危機にある尖閣諸島、対馬、沖縄。

さらに本土の水源地や、県庁所在地や都心の一等地まで買収されています。(ウィキペディア↓↓)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E9%A4%A8%E9%83%BD%E5%86%85%E4%B8%80%E7%AD%89%E5%9C%B0%E8%B2%B7%E5%8F%8E%E5%95%8F%E9%A1%8C

どうしてこんなに無関心なんだろう。

どうして政治家も国民も何も言わず、何の行動も起こさないんだろう。

「竹島は韓国にあげちゃえばいい」と言った芸能人の方もいらっしゃいましたね。

つくづく不思議でした。

外国と付き合うってことは、黙って何でも言いなりになるとか、大人のふりしてなあなあですませることとはまったく違う話です。

主張すべきは主張し、堂々と対等に渡り合ってはじめてまっとうな関係になり、緊張しつつも平和が保たれるのだと思います。

(ベタベタの仲良しこよしになる必要はないし、また、そんなのは国同士の関係として不自然です。)

でも、今回東京都の尖閣諸島購入宣言と、寄附金の集まりっぷりを見て、少し安心しました。

また、石原都知事に対して「何もかも支持」という気持ちにはなれませんが、今回の決断についてはさすがだなあと思いました。

最近は本当に、国と地方の責任感や統治能力が逆転しているように見えますねgawk

日本という歴史ある国が、100年先も豊かで美しい国であるために、今自分にできることは何か、田舎の片隅で日々に負われながら、でも時々考えて、ちょっぴりでも行動してみたいと思います。

2012年5月 1日 (火)

素晴らしい動画のご紹介 「国旗の重み~13秒後のベイル・アウト~」

ブルーインパルスのファンになって以来、ネットでいろいろと関連動画を見ているうちに、さらに素晴らしいシリーズに出会うことができました。

とても人気の高いシリーズのようで、You Tubeでも、ニコニコ動画でも、再生回数やコメント数ともに大変な数です。

もしかしたら、「国旗の重み」というタイトルに抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

でもその内容は、立場や考え方の違いを超えて、閉塞感や絶望感、虚無に捕らわれる多くの日本人の心を勇気づけてくれるものだと思います。

取り上げられている人物やエピソードは、まったく知らなかったことだったり、ちらりと耳にはさんだことはあってもあまり意識していなかったことだったり。

このことをもっと早く、深く知っていたら…と残念に思うことがたくさん語られています。

シリーズとしていくつもの動画がUPされていますが、つい次から次へと見続けてしまい、最近すっかり寝不足になってしまいましたhappy02

いろいろとしんどいことの多い日々が続いているのですが、このシリーズを見ることでずいぶん励まされ、そして、本当に心洗われるような気持ちにさせてくれました

投稿者のjunhagemay様(ニコニコでは「チャッピー」様)、本当にありがとうございますshine

少しずつご紹介していこうと思いますが、もしお気に召した方がいらっしゃいましたら、You Tubeやニコニコ動画で「国旗の重みシリーズ」で検索なさってください。

今回は、1999年自衛隊練習機の墜落事故にまつわるエピソードです。

(ブルーインパルスもかつて墜落事故を起こしたことがあったのですね…。)

極限状態に追い詰められたとき、自分だったら「使命」や「責任」を忘れずに行動できるだろうか?

「自分以外の誰かのために(家族でも友人でもない見知らぬ人のために)」命を懸けることができるだろうか?

私が最も感動したのは、動画のラストで語られる真実です。ぜひ最後までご覧下さい。

世の中で起こる出来事の背後には、表面からは計り知れない深いドラマが潜んでいることがあるのですね。

最善を尽くして亡くなった、二人のパイロットに敬意を表します。

2012年4月16日 (月)

浅田真央選手の孤独な闘い

世界選手権が終わってからの浅田選手に対する論評などを見ていて、私の脳裏をよぎる言葉は「出る杭は打たれる」でした。

「トリプルアクセルにこだわりすぎ」「今の時代にあっていない」「無益な挑戦」 etc.…。

確かに、今回の試合は惨敗といえるでしょう。

3Aだけでなく、そのほかのジャンプにまで影響が及び、演技全体の流れや美しさを損ねてしまったのは事実です。

しかし冷静に考えて、今勝てないからといって、永久に彼女に3Aを捨てさせることに何の意義があるのだろうか?

だって、浅田真央は現在世界唯一shineの3Aジャンパーですよsign02

しかも、まるっきり空想のような、遥かに手の届かない挑戦をしているわけではありません

実際に彼女はずっと3Aを飛び続けてきて、前回のオリンピックでは史上初、3回の3Aを成功させて銀メダルを獲得したのです。

そして、ジャンプの改造に取り組み、成果をつかみつつある途上にいます。

日本として、世界に誇るべきアスリートなんじゃないですか?

その選手がさらに自らの技術を高めようとする努力を、なぜ日本人自らが潰さなければならないのでしょうか?

ソチオリンピックに向けて、浅田選手が3Aを完全に手に入れ、さらにトリプル×2、そして現在急速に向上しつつあるスピードとスケーティングに磨きをかけ、完璧な勝利をつかめるよう万全の支援をするのが、日本がとるべき「戦略」ではないでしょうか。

もちろん、だからといって必ず浅田選手が金メダルを取れるとは限りませんが、それだけの努力と挑戦は必ず感動を呼び、歴史の1ページとして日本の人々を勇気付けると思うのです。

どうも現在の彼女に対する議論はスケールが小さいというか、及び腰というか、懐の狭さを感じてなりません。

なんとなく、日本から絶対的な勝利者が誕生してはいけないと暗に言っているように見えるのは気のせいなんでしょうか。

今のルールでは、僅差では勝てる保障がまったくないですよね。正直、点数はどうとでも出したり減らしたりできるように見えますし。

これは私の勝手な想像ですが、だからこそぶっちぎりで勝てるようにしておかなくてはならないと、浅田選手は考えているのではないかと。

彼女はまさに「出る杭」です。その強さを私は称えたいと思います。

せっかく飛び出そうとしている稀有な才能を、頭を打って引っ込めて、小粒な選手に貶めてしまい、「やっぱりダメだったね」なんて言うことのないようにしませんか。

浅田選手が悔いのないアスリート人生を送れますようにと願ってやみません。

2012年4月12日 (木)

突然「青い衝撃」に打たれてしまいました(笑)

You Tube でいろいろな動画を追いかけている間に、突然「青い衝撃」に打たれてしまい、以来しびれっぱなしです。

何のことかと言いますと。

航空自衛隊アクロバットチーム「ブルーインパルス」の展示飛行を見て、すっかり虜になってしまったわけですlovely

完全にはまりまくり。リピートが止まりません~happy02

なんて綺麗なんだろう!

こんなことをやってのけるには、どれだけの訓練が必要なんでしょうか。


私は「スペシャリスト」とか「プロフェッショナル」とか、そういう存在が大好きで、尊敬し、憧れます。

職人でも、アスリートでも、芸能人でも、学者でも、何でもいいのです。

それぞれの分野において、情熱と努力を注ぎ、厳しい訓練や競争を勝ち抜き、困難を乗り越えて一流と呼ばれるようになった人々。

そういう人々が生み出す技や作品、芸術に対しては、対価を払っても惜しくないと思います。

世界屈指のパイロット集団、ブルーインパルス。

いつか実際に、大空を舞う姿を見てみたい。

動画UP主様、ありがとうございました。おかげさまで、にわかファン1名誕生です(笑)

2012年4月10日 (火)

鳩山由紀夫氏の世界平和への貢献

引退されることです。

政治の世界から身を引き、悠々自適の生活をなされば、日本にとってもご本人にとっても最も幸せなことではありませんか。

そこで初めて、ほんの少~~し、鳩山さんが願ってやまない世界平和にも貢献できるかもしれませんねgawk

それにしても、鳩山氏が民主党の外交最高顧問に、菅氏がエネルギー最高顧問に任命されたと聞いたときは、(精一杯好意的に解釈して)よくできたジョークかもしれないと思ってみたものですが。

今回はジョークにもなりません。

誰もが止めた鳩山氏のイラン訪問。

相手はこのチャンスを最大限に利用しようと手ぐすねひいて待ち構えているに決まっているのに。

どんな素人だって分かることなのに。

それでもここまでキレイに、予想通り見事に、相手の思惑に嵌れるって、ある意味すごいことですよ。

一応、鳩山氏側の抗議を受けて、イラン臨時代理大使が謝罪したとyahooニュースに出ていましたが、すべては後の祭りです。

一度発信された情報や印象はもう取り戻せません。

イラン側としては、にんまりしながら「まあいちおう謝っとけ」くらいなもんでしょう。

イランは自国のために利用できるものを最大限に利用しただけの話で、マヌケなのはまんまと利用された友愛大国日本。

もういいかげん、外交とは何なのか、国際社会とはどういう世界なのか、自覚する必要があります。

鳩山氏は引退されてもお金持ちだし痛くもかゆくもないでしょうが、日本はこれから彼が残していった様々な不利益を抱えて、弱肉強食の国際社会を生きていかねばならないのです。

引退後はせいぜい豪遊して、国内消費と景気上昇に力を尽くしていただきたいものです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120409-00000967-yom-pol

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/iran_sanctions_affect_japan/?1334057625

2012年4月 9日 (月)

弱点を克服するのは最も辛い闘い

昨シーズンと今シーズンで天国と地獄を見たであろう小塚崇彦選手。

本当のところ、彼に何が起こっていたのかは分かりませんが、世界選手権での彼の崩れっぷりは見ていて辛いものがありました。

氷に降りた時からの、あの険しい表情。

単なる緊張というだけではなく、悲愴感さえ漂っていました。

今シーズン、彼は本格的に自分を変える取り組みを始めました。「表現力」という、ある意味最も困難な課題です。

昨シーズンの途中から、彼の演技がずいぶん変わってきたと感じる方は多かったようですね。もちろん私もそう思っていました。

で、今シーズンのプログラム。ショートもフリーも、まさに挑戦が目に見える内容でした。

でも、私はなんとなく、違和感を感じていました。初めて今季のプログラムを見たときからずっとです。

上手く言えないのですが、無理やり「表現しなきゃ」という努力だけが押し出されていて、本当のところ、彼が何を感じているのか、生の感情のようなものがまだ伝わってこない。

特にニースの世界選手権では、体の振りは大きくできていて、顔や首も動かせていたのですが、心は内側に入ってしまっていることが視線や表情から感じ取れました。

小塚選手はその運動能力の高さ、スケートの上手さとは逆に、心の中を外に表すことは不器用なんですよね。

彼自身も弱点としてしっかり認識して、だからこそ様々に試行錯誤し、なんとか克服しようとしているのが痛いほどわかります。

下の動画の中でも、小塚選手自身も、彼の周りの方々も、繰り返し述べています。

皆わかっているんですよね。ここで語られていることが本当に全てだと思います。

結局のところ、今はまだ過渡期なのだと思います。

表現力とジャンプなどの技術面の練習がかみ合わなかったのかも。

今季は上手く実を結ばなかったけれど、ここで止めてはいけない。

苦しんで苦しんで、あれもこれもやってみて、ぶつかっては撥ね返されて。

最後の最後に、ほんの少し、ドアが開くかもしれない。

自分の弱点から目を背けず、真正面から取り組もうとする彼の挑戦を応援していきたいと思います。

(今日、私も踊りのレッスンでこてんぱんに打ちのめされてしまいましたので、つい彼にエールを送りたくなるのでした。負けるなたかひこ~~rockshine

2012年4月 3日 (火)

心臓に悪い世界フィギュア2012

年度末および年度始めの業務がてんこ盛りで、ブログを書く心のゆとりが生まれないこの頃ですsad

世界フィギュアも気になりつつ、見られたり見られなかったり。

女子ショートや、男子フリーなどはライブで見られたのですが、もう~心臓に悪かったcoldsweats01

ドラマチック過ぎです。今年の試合。

日本選手達も非常に明暗が分かれてしまいましたね。

特に小塚選手と浅田選手には辛い締めくくりとなってしまいました。

彼らが怠けていたはずはありません。最大限の努力をし、困難なチャレンジを続けてきたはずです。

もちろん出場選手は全員がそうです。

しかし、その努力が報われ、勝者になれるのは一握り。

「成せば成る」とか「努力は必ず報われる」という言葉が通用しないことがあるのだという厳しい現実を思い知らされます。

二人が立ち直れるのかどうか…今回の彼らの表情やコメントを見ると少し心配になってしまいますが、でもどうか諦めないでほしい。

佐藤コーチも愛弟子二人が揃って挫折してしまい、辛いところだと思いますが、どうか師弟で力を合わせて乗り切っていただきたいと思います。

またゆっくり動画等で演技を振り返りながら、ぼちぼちとブログに感想を挙げていこうと思っています。

2012年3月25日 (日)

2012年3月22日 三橋貴明 ザ・ボイス そこまで言うか!

ニッポン放送(ラジオ)の番組「ザ・ボイス」 3月22日放送分がニコニコ動画にUPされていました。

大変面白かったです!55分という時間もあっという間に過ぎてしまいました。

コメンテーターは経済評論家・作家の三橋貴明氏。

ひょうひょうとした語り口で、真面目な話もなんだか冗談ぽく聞えるのですがhappy01、お話はとても簡潔でリアル、そして分かりやすい。

(今の政治家の多くは、言葉遣いだけは丁寧で饒舌だけど、あまりにもまわりくどくて結局何を言っているのかわからない。私はあれが大嫌いです。国会見てるとイライラしてしまうpout。)

野田政権が「不退転の決意」で進めようとしている消費増税は今の日本に必要なのか、

日中韓FTAは本当に動き出しているのか、

なぜ被災地の復興は進まないのか、等々、

面白くて、分かりやすくて、それだけにかなり恐ろしくもなる。

痛烈な指摘もされています。

氏の意見に賛成か反対かはご自由ですが、ぜひ一度耳を傾けてみてください。

2012年3月20日 (火)

日本男子フィギュア黄金期の始まり~本田武史

いろいろな動画を見ていると、「この人が現在現役だったら…」という妄想happy02をしてしまうフィギュアファンが少なくないようですね。

今の、日本男子フィギュア黄金期の先駆者といえるでしょう、本田武史さん。

彼が活躍していたころ、私はフィギュアスケートから最も気持ちが離れていた時期で、あんまり試合の放送を見ていなかったdown

男子シングルが最高に輝いていたshine時代だったのに~~~crying

しかたなく投稿動画で当時の様子を見せていただくのですが(ありがたや)。

しみじみ、本田さんは素晴らしい選手だったのだなあと思います。

手足が長くてスタイルいいし、なんといっても姿勢がとっても美しい!

ジャンプは高いわ(4回転ばんばん決めてる)、スピードはあるわ、踊り心もあるわで、オールマイティではないですか。

ダイナミックで、踊りが「陽性」というか明るいですよね。高橋選手とはちょっと違う種類の男の色気を感じます。

彼にもたくさんの名プログラムがありますが、中でもこれは私のお気に入りの一つ。

スパニッシュのシャキッとした味が、本田さんに良く似合っていると思います。

この音楽はヴァネッサ・メイの「レイエンダ」ですが、荒川静香さんや太田由希奈さんの「トゥーランドット」も同じヴァネッサ・メイの演奏が使われているようです。

フィギュア・スケーターに好まれる編曲なんでしょうか?

さらに、この「レイエンダ(伝説)」って、アルベニスの「アストゥリアス」の別名だったんですね。

どっかで聞いた曲だなあ…と思いながらも気がつかなかった!

もうすぐ世界選手権。

素晴らしき先輩達の思いをつないで、日本男児達よ、ガンバレsign03

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